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治療院集客 治療家の為のネット治療院集客講座 梅澤惣兵衛

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公開日:2016.11.26

治療院集客の知識を身に付けなければいけない理由とは?

【治療院集客の知識を身に付けなければいけない理由とは?】

 

優良顧客にはいつも言っていますが、1日でも早く患者様からの口コミ・紹介だけで治療院集客が完結するように、患者様とコミュニケーションを取ってほしいと伝えています。

 

でも、その口コミ・紹介を起こす患者様を集客する為には

 

お金を掛けて広告を学び

お金を掛けて広告を作り

お金を掛けて広告を出す。

 

この作業を必ずしなければいけないので、僕はクライアントさんの集客代行と合わせて、基本的な広告の作り方や読み方を教えています。

 

まぁ、治療家さんも日々忙しいですから、なかなか広告を勉強する時間も情熱も維持できないので、最近は集客代行の仕事が増えてきています。

 

でも、自分である程度の基礎知識はあった方が良いですよ。

 

スペシャリストにはならなくて良いから、本当に基礎的な知識は身に付けるべきです。その知識はあなたの身を守ってくれますし、あなたの目が確かなら、自分の利益となる業者さんとも付き合えます。

 

しかし、あなたの目が悪ければ、数十万~数百万円の被害を被ることになりかねません。僕は実際にそんな治療家さんを少なからず見てきましたし、もう、騙されるのが嫌なら自分で勉強して身を守れと言い続けてきました。

 

そうなると、変な営業電話に引っかかりませんし、仮にその営業担当と話したとしても対等に商品について意見を言えます。

 

『これは○○だからいらない。』

『この商品が○○なら買う。』

『集客の流れが見えてこないから、この部分をもっと説明して。』

と対等に意見を言えますし、こちらが求めている商品をリクエストすることもできます。

 

『いや…良くわからないんで…』

 

ってなるとドンドン向こうのセールストークに引きずり込まれて行きますよ。それで、150万円とか200万円のリース契約を結ばれて首が回らない…っとことは本当にあります。

 

知識が無いと物は見えません。

 

広告を学び、集客を学ぶことはどんな商売をしていても大切です。

 

自分にお金を支払う人間をどう集めるのか?

または集まるような仕組みにどうするのか?

 

それを学ばなくて何を学ぶんでしょうね。もちろん、最初は安い金額で良いんですよ。集める方法と集まる感覚を掴むことが大切ですから。

 

最近やっと分かってきたことは、これからの集客はより厳しい状況になっていくなということ。レベルの差はあれ、業者も様々なサイトを見ているし、業者自身も高額なホームページをあなたに売りつける為に、今後はランディングページ型のサイトを治療家にセールスしてくるだろうね。または、はやりのオウンドメディアとか。

 

ただ、オウンドメディアの場合はコンテンツを詰め込むのは治療家だから、短期間で商品を納品できるからいいけど、ランディングページ型のサイトは作るのに非常に時間がかかる。とにかく治療家へのヒアリングは文章量が多くなるし、作るまでの時間と手間暇が今まで以上にかかる。だから、効果があるのはランディングページ型のサイトだとわかっていても、本音を言えば今まで通りの短いホームページを業者は売りたいんだよね。

 

正直、管理費とかいう名目で月に数万円も取るのはあれはボッタくりでしょ(笑)→僕もだけどw

 

あいつら何もしていないくせに数万円も継続課金を取りやがる。僕の場合はアドワーズの運用もしているから管理費を頂いているけれど、サイトの管理で本当に月数万円も必要なのか超疑問。

 

てか、人件費と会社の維持費だろうけどね。

 

もちろん、その管理費を支払っても十分な新規問合せ数があるのなら問題ないですが、聞いている感じでは特に何もないってことの方が多いです。

 

まぁ、そんな業者と契約した治療家さんが悪いとしか言いようがないですね。でも、騙されないようにしたいと考えているのなら、やっぱり自分の目でたくさんのサイトを見て、パソコンにお気に入りとしてしっかりとサイトを保存してストックすることをお勧めしています。

 

知識や経験は積み重ねていくものですから、良いものも悪いものもきちんと見て自分の目を養って頂きたいですね。僕はお金が無い治療家さんを捕まえて、その治療家さんの広告を専門に作っていますが、本当は僕なんかに頼らずに自分の力で集客できる治療家さんを育てることの方が、同じ集客の仕事で本当は大切かなと最近は感じています。

 

やっぱり、効果のない広告に何十万も支払ったらダメだよね。もっと、もっと、僕も勉強しないと騙されてしまうからね。もし、開業予定や今、業者と契約しようか迷っている人は周りの儲かっている同業者さんに相談してくださいね。自分で決めるのは危険ですから。

 

儲かっている治療家さんて、この質問をしてこの答えを返して来たらこの業者は、クソ業者って言い切れる質問を知っていますから。もちろん、交通費と福沢先生を僕に出してくれたら僕が答えますが、そんな危険なことをするよりも身近な詳しい同業者に聞きましょう。ちょっと聞くだけで、何十万円も損する可能性を回避できます(笑)

 

あと、最近やたらと柔整関係のFacebookページで、広告の規制について盛り上がっているようです。僕もそれに便乗していくつかの新規問い合わせを頂きました。僕は自分を違法広告・誇大広告専門として売り出していますが、やっぱり悪いことをして飯を食っている後ろめたさは常にありますね。

 

でも、自分だければ良い。他の人も同じような広告出しているから安心。

 

というふうには思っていません。僕は法律に照らし合わしても保健所の職員に直接見せても、文句の付けようがない広告で毎月30人以上集客したいと考えています。

 

 

でも、現実が追いつかない…

 

合法な広告で集客できたとしても1件あたりの新規問合せ単価が1万円を軽く超えてしまいます。この単価では月商100万円以下ならほとんど利益が出ないでしょう。

 

つまり、僕の集客代行としての価値は全くないということです。

 

こんな世知辛い現実が目の前にあるので、自分自身の力不足に毎日打ちのめされています。違法広告・誇大広告の一番の危険性は鍼灸マッサージ師・柔道整復師の広告の規制や景品表示法に違反しているということです。

 

ですが、幸いにもその法律を取り締まる側の腰が【まだまだ】重いので、なんとか見逃して頂いている状態がここ何十年も続いています。取り締まるにも取り締まる側の設備や人員に莫大な予算を組まないと取り締まれないのでしょうね。ここ最近は増加していますが、治療院の数からしたらまだまだでしょう。

 

それこそ、全国でいっせいにおこなえば何十億円の予算が掛るかもしれません。

 

そして、その取り締まりを強化してしまうことにより、今まで見逃していた自分たちの怠慢も世間に知られてしまうわけですから、取り締まる側の腰が重くなるのも当然かなと思います。

 

※保健所の職員様、関係各省庁の皆様、今まで通りの業務をお願いいたします<m(__)m>

 

この様に法律上の違反をして保健所や各省庁から何かしらのアクションを起こされたら厄介ですが、それ以上に厄介なのは患者様からのアクションです。

 

具体的には患者様と治療家のトラブルです。基本的にほとんどの儲かっている・儲かっていない治療院は何かしらの部分で法に触れていることがあります。だから、互いに言いたくても言えないのである程度の均衡が取れています。

 

もちろん中にはキレた治療家もいて、同業者が保健所などに広告を通報するケースがあります。しかし、同業者からの保健所への通報は意外と怖くないですね。僕も2回ほど経験していますが、保健所も動く気配は全くなかったですし、やる気も全く無かったです。

 

わざわざ、保健所に出向いたら思い切り迷惑そうな顔されました(笑)もちろん、僕の地域だけかもしれませんが…

 

そして、本題に入りますがその通報が患者さんからのもので、しかも内容によっては警察沙汰になると非常に厄介です。たまに、テレビで女性へのセクハラや患者さんの体に外傷を負わせてニュースになることがありますよね。

 

あのような治療家と患者さんのトラブルを起こしてしまうともう駄目でしょう。外傷があれば警察も動きますし、弁護士も動かさないといけません。場合によってはテレビ・新聞・ネットニュースにも大きく報道されます。

 

これがまだ普通に肩こり・腰痛を専門としている治療院なら良いのですが、不妊症やアトピー、癌や難病を治療しているとなると、マスコミからさらに面白半分に取り上げられる可能性があります。

 

なんせ、普通の整体よりも怪しいですし、興味性が湧きますからね。僕は不妊症や自律神経系の広告を作りますが、本当はこの様な治療はバックエンドとして取り扱う方が健全だと思います。あまり表に出しすぎると、同業者からの通報や患者さんとのトラブルで、かなり不利な状況になる可能性が否定できないからです。

 

 

もちろん、違法広告・誇大広告という問題も出てきますよね。

 

だから、出来ればこのような難しい症状を専門にするのはあまりお勧めはしません…しかし、僕のセミナーを受講している人は分かると思いますが、マーケットによっては肩こり・腰痛だけでは十分に集客できない市場もあります。

 

資金が潤沢で広告費を十分に掛けられたら問題ないのですが、弱小の治療院はそのようなことは出来ません。症状を絞り込まなければその市場で生き残っていけないのです。

 

だからこそ、他の治療院が手を出さない、手を出せない症状に特化しないといけないんですね。もし、金もないのにライバルの強い市場で開業し肩こり・腰痛の患者さんを少ない広告費で集客しようと思ったら、そのあとに待ち受けている結果は簡単に想像ができます。

 

少なくともネット集客なら僕が数字を見ればこれは無謀だ…絶対にこの予算じゃ集客できない。と言ってタオルを投げることもあります。

 

やっぱり、僕の広告論は最後にお金の話になりますね(笑)

 

合法な広告で集客したいなら絶対に顧客獲得単価を高くしないといけません。鍼灸マッサージ師・柔道整復師・整体師が世間一般に改善できると思われている肩こり・腰痛市場はライバルもたくさん参入してきます。その市場を自分が取ろうとしたら必ず潤沢な資金が必要です。

 

その資金が無いからと言って、ライバルがいない不妊症・アトピー・癌・難病という市場に参入すると一歩間違えれば同業者や患者様からの通報により、保健所や各省庁の力により治療院にメスが入る可能性も出てきます。

 

最悪の場合は警察や弁護士の先生のお世話になる可能性も否定できません。僕自身もいつこのような事態になるか分かりません。だからこそ治療院集客はスリリングでエキサイティングなギャンブルで面白いんですけどね。

 

どちらにしても、自分も含めていつの日か悪いことをして、金を稼いだ報いは必ず受けないといけないでしょうね。たとえどんなに患者さんに感謝されていたとしても。

 

梅澤惣兵衛

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執筆者:梅澤 惣兵衛 (http://chiryouinn-net-syuukyaku.com/)

元鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。治療家を廃業後にコピーライターに転身し、業者に頼らない自分で出来るホームページ・ランディングページ・ブログ集客法を資金力のない治療家に伝えている。自身の資金力の無さを逆手に取り、わずか半年で広告費を1円も掛けずにクライアントを70件獲得し、その集客ノウハウを使いセミナーなどを定期的に開催している。

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